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若柳由喜満代表 高知県文化賞を受賞!

当よさこい文化協会の若柳由喜満代表(高知県日本舞踊協会副会長)が、令和2年度の「高知県文化賞」を受賞することが決定しました。

高知県文化賞は、高知県内外に在住する個人又は団体で、学術、芸術、教育その他県民の文化の向上に、特に功績顕著なものに対して授与されます。
若柳代表は、日本舞踊、小唄、常磐津といった伝統芸能に精通する、高知では数少ない人の一人。また、土佐のお座敷文化や土佐芸妓の復活・育成などに取り組むとともに、日本舞踊の師匠がつくったとされる「原点のよさこい鳴子踊り」を継承、2020(令和2)年2月には「よさこいの原点」を次世代に伝えていこうと、よさこい文化協会を設立。こうした文化的な取り組みが高く評価されました。

高知県文化賞では、第1回の昭和25年度から第71回の令和2年度まで、174の個人・団体が表彰されていますが、よさこい鳴子踊りの継承など、歌や踊りの分野で「よさこい」に携わってきた人が受賞するのは若柳代表が初めて。
また、日本舞踊では、当協会の活動に全面的に協力していただいております高知県日本舞踊協会から、会長の花柳昌延さん(よさこい文化協会顧問)、花柳菖僑さんが、それぞれ第44回、第60回に受賞して以来、10年ぶりの「快挙」となりました。

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