よさこいの原点・文化を知る

よさこい祭りの原点を
「おどって知る」「うたって知る」「ならして知る」「きいて知る」
という4つの分野に分けて紹介していきます。

よさこい祭りには、踊り、音楽・歌、鳴子、衣装、地方車といった様々な要素があるとされ、各チームや踊り子の皆さんはそれらを創意工夫しながら、多様な表現の演舞を披露しています。
このうち、
1、日本舞踊とよさこい鳴子踊りの関係性
2、よさこい鳴子踊りの生みの親の武政英策さんのメロディー
3、「よっちょれよ」の鳴子のリズム
それぞれに焦点をあて、よさこい文化のルーツを探ります。

また、よさこい祭りが始まった頃にタイムスリップ、当時のことを知る数少ない人たちから、よさこいの原点にまつわる話を聞き取り掲載。
次世代につなげていくために何が必要なのか、さらには、よさこい文化協会が目指す「正調よさこい鳴子踊り」の無形文化財指定に向け、研究者などの視点を交えて皆さんと一緒に考えていきたいと思います。

文化・原点を知る

濱口賀世さんが語る!父・濱口八郎の物語

よさこい祭りの生みの親の一人、故濱口八郎さんを父に持つ、料亭濱長・大女将の濱口賀世さん。八郎さんが奔走された姿を、次女として間近で見てきた賀世さんが語る、よさこい祭りのもう一つの「始まりの物語」―。祭りができる前のこと、 […]

始まりの物語

「よさこい祭り20年史」から読み解くルーツ

よさこい祭りはなぜ南国土佐の地で生まれたのでしょうか。 それを考えていく上で手掛かりとなる資料があります。 祭りを主催するよさこい祭振興会が、四十数年前にまとめた「よさこい祭り20年史」です。 70年足らず前のこと、高知 […]

投稿

今を生きる皆さんに (由喜満代表メッセージ)

新型コロナウィルスの影響に、多くの人が苦しみ、苦しめられています。   昔で言えば、飢饉や疫病―。今は、まさに、そんな時だと思います。     皆さんにお伝えしたいことは、「無理をしないでほしい」。このことに尽きます。  […]